一宮市立市民病院
診療内容 |
人工授精 凍結保存 漢方処方 男性不妊/無精子症 不妊カウンセリング 不妊治療手術 腹腔鏡手術 卵管鏡下卵管形成術 不妊検査 漢方治療 タイミング療法 ED治療 ブライダルチェック 子宮鏡検査 |
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特徴 |
女医在籍 |
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TEL |
一宮市立市民病院の紹介
一宮市立市民病院は1936年に市立診療所として開設された総合病院で、1949年に現在地に移転し35床の病院として運営を行っています。
地域との連携した医療を実践しており、一宮市立市民病院が所有する高度先進医療機器を地域の医療施設で使用できる体制を整えることで医療技術を地域に根差した小規模クリニックでも使用できるように連携を勧めています。
一宮市立市民病院では不妊治療の治療も実施しており、不妊症検査は基礎体温、子宮卵管造影、フーナーテスト(性交後検査)、血中ホルモン検査、精液検査、腹腔鏡検査などを行います。 治療については排卵誘発、タイミング療法を中心とした自然に近い形での妊娠を重視した一般不妊治療を実施しています。
また、EDなどの男性不妊の治療も実施しており、メンタルケアや手術などの治療も院内で完結が可能です。
ED(勃起不全・勃起障害)
EDは専門的には「十分な勃起やその維持ができずに満足な性交が行えない状態が持続または再発すること」と定義されています。
そのため、勃起できない状態はもちろん、維持ができない、硬さが不十分で満足な性交が行えない状態をEDと定義しています。
器質性ED
身体に何かしらの障害があり、物理的に勃起ができない症状です。血管障害・神経障害・内分泌機能低下の3つの原因が考えられます。
血管障害は生活習慣病や前立腺の外科的手術による血管障害、神経障害の場合は何かしらの理由で脳からの伝達神経に損害が起こった場合、内分泌機能低下は、加齢やストレス、飲酒、喫煙などでホルモンバランスが崩れた場合に起こります。
心因性ED
精神的問題で起こるEDです。
ストレスや夫婦・パートナーとの関係や精神疾患が原因の場合が多いようです。神経の性的な興奮がうまくペニスに伝わらないため勃起ができない症状で、30~40歳に多いようです。
薬剤性ED
服用している薬の作用が原因となって起きるEDで精神安定剤や抗うつ薬といった精神疾患の薬や高血圧の治療等で使われる「降圧剤」、男性ホルモン剤の副作用が原因です。
また、脂質異常症治療薬、呼吸器官・アレルギー用剤なども原因の可能性があります。
男性不妊治療
男性不妊とは、不妊の原因が男性にあることを指し、EDなどや精巣に関しての支障である造精機能障害や精子の通路が詰まったりしている精路通過障害などがこれに当たります。
不妊症の原因は女性の側にあると思われがちですが、原因不明や男女両方の場合を含むと男性側が原因の場合が50%と言われています。
原因はさまざまと言われており体質の問題から喫煙や男性の加齢、過度のアルコール摂取、肥満、ストレス、高温環境などの外的要因になることもあります。
造精機能障害
造成機能障害とは男性の不妊の原因の多くの割合を占める症状です。
精子の数が少ない乏精子症や運動性が悪い精子無力症、精液の中に精子が全くない無精子症などがあります。多くの人が勘違いをしていますが、無精子症は精液の中に精子がないだけで体内に精子が1つもないわけではありません。
無精子症の方でも精巣の中に1つでも精子があれば顕微授精で理論上は妊娠ができる可能性があります。
先天性が原因の場合もありますが、精索静脈瘤などの病気でも造成機能に障害が出てしまう可能性があります。
精路通過障害
精子の通過する路である精管が狭かったり詰まっているために、精子が射精されても射出された精液中に精子がみられない症状となります。
無精子症と同じ症状ですが、精液の中に精子が混じっても精管で戻ってしまうという原因が違うため注意が必要です。
診療時間
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午前/8:00~11:15 ※土曜・日曜・祝日、休診 ※詳細はクリニックHPを確認、または直接お問い合わせください。
アクセス
愛知県
一宮市
文京2-2-22
名鉄尾西線 西一宮駅 徒歩17分
